左足ブレーキ

一昨年もてぎの「K-TAI」にエントリーをして事前走行会にて初めて「ツインリンクもてぎ」本コースを走りました
その時に一番感じたことなんですが、ダウンヒルストレートで130キロほどのスピードから直角右コーナーに入ります
この時に走りなれているであろうチームにブレーキで負けるんですよ
リヤにしか効かないブレーキをロックさせればそのスピードでスピンして間違いなくグラベルまで飛んでいきます
何度走ってもうまく行きません
そして思った事が
「右足でブレーキ踏みたい
でした

ま、これでも20年以上ダートラやってきてますから、インプレッサで200キロほどのスピードからフルブレーキなんてダートラ場では普通にやってきてましたからねぇ

そしてその後、ふだん通勤や仕事でつかっているカローラフィールダーを運転するときは、左足でブレーキを踏むようにトレーニング
今では普通に自然に左足ブレーキで街中運転しています
サーキットは走ったことがないものの、山の中のワインディング攻めていても感じることは
「右足でブレーキ踏むより早いじゃん
もちろんクラッチが無いからですが、そう思えるようになるほど右足と大差ないようになりました

ただ、ずっと思っていたのですが、とっさのときに左足でブレーキできるだろうか?
右足になる?
それともどちらの足も出なかったら?
という不安が残っていました。

先日、その答えが出ましたね
工場から自宅に帰る途中の道
まったく油断してふつうに走らせていたのですが、目の前に猫が飛び出してきたんです

どうなったと思います?
あっ、もちろんガツンと止まりましたよ

で、ブレーキペダルの上にあったのは・・・・

両足でブレーキ踏んでました
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